歯磨きの1日の回数とは

歯磨きの1日の回数とは

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歯磨きの1日の回数とは

歯磨きは、1日1回でもよいので、歯垢を完全に取り除くほうが効果があるということがわかってきました。

これは、歯垢が一度除去されると、再び歯垢ができるまでに24時間以上かかることがわかったからです。

歯磨きは1日1回でよく、夜、寝る前に行うのがよいのです。

睡眠中は唾液の分泌が減るから、夜の歯磨きも、夕食後ではなく、就寝前が望ましく、それに、夕食を食べた後に、お菓子を食べたり、軽いおつまみで、お酒を飲むという人もいて、寝る前であれば、そういった軽食の食べカスもしっかり落とすことができます。

虫歯の予防にも寝る前の歯磨きが最も効果があることがわかっています。

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、就寝中は夕食後の30倍に増えるのです。

問題なのは、お酒を飲みすぎて、歯を磨かずに寝てしまうことです。

その場合には、朝にしっかり歯垢をとりきるように磨くようにします。

歯磨きにかける時間に関しては、時間を決めるよりは、すべての歯を磨き終わるまでと考えたほうがよく、1本1本の歯を順番にていねいに磨いていけば、おそらく5分では足りないのがわかります。

歯ブラシだけでは十分に歯垢を落とせないという人もいて、とくに歯垢を落としにくいのが歯と歯の間です。



そのために、デンタルフロスや歯間ブラシを使ったほうがよいといわれることがあります。

デンタルフロスというのは、ナイロンやポリエステルなどの繊維で作られた歯間清掃専用の細い糸のことで、適当な長さに切った糸の両端をそれぞれの手に持ち、糸を歯間に挿入して、手で糸を動かしながら歯の間をゴシゴシ洗浄します。

デンタルフロスに似たプラスチックの柄にフロス(糸)が弦のように取り付けられたものがあります。

フロスを前後に動かしながら歯の間に入れ、歯間を掃除します。

デンタルフロスより扱いやすく、使い方を習わなくてもできます。

いずれにしても、歯間に隙間がない歯に使うもので、つまり、まだ歯ぐきがしっかりしている人のためのものです。

これに対し、歯間にすき間ができた人が、歯の間の汚れを落とす道具に、歯間ブラシがあります。

ワイヤーに細かいナイロンの毛がついた小さなブラシで、まっすぐなT字型とL字型がある。

T字型は前歯に、L字型は奥歯に使いやすく、両方に切り替えることができるものもあります。

このブラシを、歯のすき間あるところや歯ぐきが後退して下がっているところに入れて使います。

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