遺伝が関係する肝臓病とは

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遺伝が関係する肝臓病とは

これにはさまざまな病気があり、一般にはきわめてまれです。

■ウイルソン病

遺伝的な病気で、銅が肝臓や神経に蓄積し、肝臓や神経の障害がおこります。

■へモクロマトーシス

鉄が肝臓に沈着する病気で、そのために肝硬変、糖尿病、皮膚の色素沈着などがおこります。

幸いわが国には少ない病気です。

■ジルベール病

生まれつき黄疸(間接ビリルビンによる)があり、一生つづきますが、天寿を全うすることができます。

この黄疸は無害であるということができます。

■ドゥビン・ジョンソン症候群

やはり黄疸(この場合は直接ビリルビン)がつづきますが、命にかかわることはありません。

遺伝病ではないが、病気になりやすい素質のある肝臓病は次のものです。



■自己免疫性肝炎

ある遺伝子をもっていると、この病気にかかりやすいといわれています。

わが国ではこの病気にかかりやすい遺伝子は、HLAのDR4またはDR2であるとされています。

■アルコール性肝障害

これはもともとアルコールをたくさん飲むから肝臓病になるのであって、飲まなければこの病気にはなりません。

ただ、生まれつき酒に強い人と弱い人がいます。

これはいくらお酒を飲んでも少しも酔わない人とすぐ酔ってしまう人のことですが、これは遺伝子で決まっています。

酔っても酔わなくても肝臓の強さは同じなのですから、酒に酔わないでいくらでも飲める人、すなわち酒に強い人はそれだけ肝臓のダメージがひどく、肝硬変になるのはこういう人たちです。

酒に弱い人はすぐ酔うので、飲めません。

それだけ肝臓のダメージも少なく、肝臓病になる人は少ないということになります。

酒に強い弱いは男も女も同じで、女の人はお酒が好きでない人が多いと考えられていたので飲む機会が少なかっただけです。

ただ、男と同じように飲むと、男よりも少ない量で、短い期間で肝硬変になるという統計もあります。

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